展覧会と本と韓国ドラマと時々K-POPかな・・・。

by 梅子

天国は、ほんとうにある

f0149664_20504466.jpg天国は、ほんとうにある
トッド・バーポ、リン・ヴィンセント共著
阿蘇品友里訳

愛する息子の死の危機を乗りこえ、やがて、天からの「奇跡の贈りもの」を受けとる家族の真実の記録。虫垂炎の手術で生死の境をさまよった4歳のコルトンは、奇跡の退院のあと、両親に驚くべきことを話し出した。牧師をしている父、“私”は、戸惑いながらも、一心にコルトンの話に耳を傾けるうち、その天国の描写が、聖書のそれとあまりにも一致していることに気がつく。幼い少年の口から紡ぎだされる天国の話に、大人たちは学び、やがて、癒されていく……。

キリスト教信者ではない私には、あくまで御伽噺の域を出ませんでした。癒されるまではいかなくとも、心温まる物語でした。・・・。そう、これ以上のコメントが出てきません。個人的にはミッションスクールに通っていたのでキリスト教に関する知識はあり、それほど違和感を覚えませんでした。しかしやはり信者ではない私には辛い内容。物語としても、とりわけ意外性や、ドラマチックな展開があるわけも無く、丹波哲郎の死後の世界の物語のほうが面白かったかもと思い出したりもしました。(丹波哲郎・・・。懐かしいっ!)
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by umekononikki | 2012-01-25 20:50 |