展覧会と本と韓国ドラマと時々K-POPかな・・・。

by 梅子

マウリッツハイス美術館展

f0149664_1945522.jpgマウリッツハイス美術館展
オランダ・フランドル絵画の至宝

神戸市立博物館

2012年10月4日、三宮の神戸市立博物館へ。フェルメールの「真珠の耳飾の少女」で混雑が予想されたので、会期の早い時期の平日、しかも昼食時期の正午ごろを狙ってみました。これが良かったのかどうかは分かりませんが、「真珠の耳飾の少女」の前には短い列があっただけで、並んだというほど待たされずに観ることができました。それでも普段の展覧会に比べ混雑していました。
内容ですが、印象的だったのはレンブラント!(すみません。「真珠の耳飾の少女」じゃなくて・・・。)20代に描いた作品と、晩年(60歳位かな。)に描いた作品の対比ができて面白かったです。他に、フランダースの犬で有名なルーベンスの「聖母被昇天(下絵)」や肖像画、アンソニー・ヴァン・ダイクの肖像画も印象的でした。
そういえば「真珠の耳飾の少女」って、大阪市立美術館で観たよなぁと思い調べてみると、やはり2000年に来てましたね。あの時は確かに見入ってしまいましたが、他の作品も美しいものが多く、初めて観た時ほどの印象深さは無かったものの、やはりその眼差しは綺麗でした。東京ではかなりの混雑振りだったようですね。神戸も会期末になると混雑するのではないでしょうか。早めにお出かけになったほうがいいかもしれませんね。
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by umekononikki | 2012-10-06 19:46 | 展覧会