展覧会と本と韓国ドラマと時々K-POPかな・・・。

by 梅子

江戸絵画の至宝-琳派と若冲-

f0149664_14463839.jpg江戸絵画の至宝
-琳派と若冲-

細見美術館

2013年1月8日。京都国立博物館を後にし、細見美術館へ。なんでも細見美術館は今年で開館15周年だそうですね。それを記念した特別展の第一弾。
内容はそりゃ豪華。俵屋宗達、尾形光琳、中村芳中、酒井抱一、鈴木其一、そして伊藤若冲など。個人的には伊藤若冲よりも俵屋宗達が好み。とりわけ本阿弥光悦著、俵屋宗達下絵の「忍草下絵和歌巻断簡」やら扇などは持って帰りたいくらい。そうそう、先に行った京都国立博物館のミュージアムショップにも、この二人の作品を扇子にして売ってたのよ。よっぽど買おうかしらと悩んだのですが、昨年扇子を買ったばかりで必要ないしなぁと思い止まったのですが、ここに来て後悔の念。部屋に飾れるように台も売っていたのですが、部屋に飾る場所が無いのよね。
ああ、話がそれました。
多くの作品が展示されていたのが伊藤若冲。繊細にして大胆な作品は、これまで何度か眼にしたことのあるものがほとんどでしたが、何度観ても飽きません。同様に酒井抱一や鈴木其一などなど、何度観ても満腹感を覚えず、また観たい、もっと観ていたいと思わせるんですから素晴らしいですよね。
特別展の第二弾も楽しみに、美術館を後にしました。
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by umekononikki | 2013-01-09 14:49 | 展覧会