展覧会と本と韓国ドラマと時々K-POPかな・・・。

by 梅子

<   2008年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧

f0149664_2341241.jpgどうでもいい事なのですが、「SHINHWAからのラブレター」をやってみました。
超個人的な趣味です。解る方は笑ってください。






梅子ちゃん

梅子ちゃんに初めて会ったのはソウルだったね。
あの時は一目ぼれでした。
梅子ちゃんのその笑顔に本気でほれちゃったんだ。
今までで3回告白したんだよね。。。
でも、その度に振られちゃってさ・・・。タイミングが悪いんだよなぁ俺・・・。
俺が凄く忙しくて困ってる時にかけてくれる優しい一言、体調が悪くて苦しい時に心配してくれる心・・・。
あきらめようと思っても梅子ちゃんのこと本気で好きになっちゃうんだ。
チョンジンやヘソンが、梅子ちゃんの事を好きだって聞いちゃって、取られなくないって思って4度目の告白。。。
さすがにしつこいって思ってるよな。。。
でもいいんだ。
俺は梅子ちゃんの事を想い続けてるよ。
梅子ちゃんにもらった、ブレスレットがいつまでも俺の宝物。
いつか俺に振り向いてくれる時がきてくれると信じてる。

ドンワン


本名でやってもやっぱり同じ内容。
でも、面白いわ!!!
仕事中にやってみて、思わず笑ってしまった。


SHINHWAからのラブレター
[PR]
by umekononikki | 2008-02-27 23:09

チーム・バチスタの栄光

f0149664_16173763.jpgチーム・バチスタの栄光
海堂尊
宝島社

映画になりましたね。
バチスタ手術の最中に患者が次々死んでいく。犯人はバチスタ・チームの中の誰か!?

あまりミステリー小説は読まないんですが、これは楽しめました。単なる犯人探しではなく、登場人物が魅力的で物語んです。映画になるのもうなずけます。犯人は誰って読み進めるというより、この先どうなるの?と読まされる感じでしょうか。原作と映画では犯人が違うようなので、時間があれば映画も観たいなと思います。
[PR]
by umekononikki | 2008-02-16 16:17 |

雪の女王

雪の女王
2006年
ヒョンビン、ソン・ユリ、イム・ジュファン
全16話
f0149664_21368.jpg
親友を失い心に傷を負った数学の天才ハン・テウンと難病の女の子キム・ボラとの悲恋もの。
と、こう書いてしまえばよくある話と思いきや、よく出来た物語でした。
過去の思い出や、すれ違い、病気や名前、数々のエピソードが上手に折り重なって、物語の世界に引き込まれていきましたよ。そう、無理が無いんです。だから、悲しいシーンも素直に悲しいと思えるのよね。「そんな訳ないじゃん。」と興ざめしちゃうことが無いんです。あえて言うなれば、主人公のハン・テウンが数学の問題を解くシーンと音楽位か・・・。(でも、物語の後半位からは「ガリレオ」の福山雅治(湯川教授)が事件を解決する時の様に、「待ってました。」って気分になったんだけどね。)

個人的には、ハン・テウンの髪型と無精ひげがどうも・・・。貧乏なボクサーな設定とはいえ、もう少し小奇麗になって欲しかった。まぁ、ヒョンビン(ハン・テウン)は綺麗な顔なので許せますが。その分、ソン・ユリ(キム・ボラ)が可愛かった。

それにしてもハン・テウンを「オーラの泉」に呼んであげたい位、切ない物語でした。ドラマ初回の冒頭、ハン・テウンのラップランドでのシーンが最後の方で効いてくるのよね。う~ん、にくい構成だわ。そして、ラストの雪が降る大学でボラの姿を見るテウン、冬の冷たい季節の次には必ず暖かい春が来るんだと感じました。テウ~ン、幸せになってくれ~。
[PR]
by umekononikki | 2008-02-05 21:07 | 韓国ドラマ

殺人の追憶

殺人の追憶
2003年 韓国
監督 ポン・ジュノ
出演 ソン・ガンホ、キム・サンギョン
f0149664_1337683.jpg
1980年代にソウル近郊で起こった未解決連続殺人事件。実際に起こった事件を題材にしたフィクション。

次々に起こる殺人事件。手がかりが出てくるものの、犯罪を防ぎきれず犠牲者を増やしていく。不審者に目星をつけるが決定的な証拠を挙げることができない。実際に起こった未解決事件なだけに、犯人を捕まえることができないんだろうなと思いつつも息をのんでみてしまいました。

ラストシーンは、 2003年。当時、事件にあたっていた刑事が、事件現場近くを通った。遺体があった側溝を覗き込んでいると少女が声を掛ける。この間も同じように覗き込んでいた人がいたと・・・。少女は続ける、「その人はどこにでもいる普通の顔をしていた。」そして、「昔やったことを確認しに来た。」と。

映画全体を通して、雨の日に起こる事件だったので暗い画面が続いたのに、このラストシーンだけは抜けるように明るい日差しのもと、刑事と少女が交わしたラストの会話が最も寒々しく感じました。
[PR]
by umekononikki | 2008-02-03 13:37 | 韓国映画

僕の彼女を紹介します

「僕の彼女を紹介します」
監督:クァク・ジェヨン
キャスト:チョン・ジヒョン、チャン・ヒョク
2004年/韓国
f0149664_22252571.jpg
かなり強引な性格の女性警官と、温和な物理の教師とのラブ・ストーリー。

女性警官のチョン・ジヒョンは、女性から見ても魅力的。ただ、その恋人チャン・ヒョクが個人的にはイマイチだったような。「火山高や」「明朗少女成功記」の様なヤンチャな役の方が似合ってる。
物語は、大人の恋の童話って感じでしょうか。メロドラマなんですが、展開が速くて観ていて気持ちがいい。しかし、まぁ、どうしてチャン・ヒョクは事件の現場なんかに行っちゃうんだよ~。その辺り、無理がある感じがしたけど、ラストは良かった。写真といい、駅で振り向いた男性がチャ・テヒョンだったり。結局、かなり楽しめた映画でした。
[PR]
by umekononikki | 2008-02-02 22:25 | 韓国映画

30年分のコレクション

「30年分のコレクション」 国立国際美術館


大阪・中ノ島にある国立国際美術館。もともとは、万博公園にあったのですが建物の老朽化等により2004年に移転しました。
その美術館の30年分のコレクションを一同に会したのが今回の展覧会。セザンヌ、ピカソ、藤田嗣治、佐伯祐三、草間彌生、横尾忠則、森村泰昌などなど盛りだくさん。

現代美術が一度にこれだけ展示されるのは珍しいのではないでしょうか?観て解る美術ではなく、観て感じるあたりが「アハ体験」です。五感が刺激される展覧会でした。
[PR]
by umekononikki | 2008-02-02 22:23 | 展覧会

宮廷女官キム尚宮

「宮廷女官キム尚宮」
1995年 韓国
出演:イ・ヨンエ、キム・ギュチョル、イ・ボヒ
f0149664_2220134.jpg
朝鮮王朝の史実に基づいた話。
下働きの夫婦のもとに生まれた女の子が、宮廷に入り栄華を極める物語。

主人公のキム尚宮にチャングムのイ・ヨンエだったのですが、チャングムとは正反対の役。これまた憎ったらしいったらありゃしない。宮廷に入り王様を操り好き放題。賄賂は貰うわ、逆らう者は容赦なく処刑したり暗殺したり。どこの国の歴史にもこのような女性っているのね。
それにしてもこのドラマ、王様に話し掛ける時あんなに気張らなくちゃいけないかな?観ていて疲れるのよね。でも、52話を最後まで観てしまったあたり、微妙に面白かったのかもしれません。
[PR]
by umekononikki | 2008-02-02 22:21 | 韓国ドラマ

女の一生

f0149664_22153739.jpg 「女の一生」

友達に勧められて読んだ本。
遠藤周作は、「沈黙」と「深い河」のみ。我ながら不勉強だと思います。

さて物語の方ですが、一部は幕末の、二部は第二次世界大戦の時代の物語。
共に時代の流れに翻弄されるクリスチャンの女性が主人公です。

遠藤周作の作品は、キリスト教がテーマの物が多いらしいのですが、宗教臭さを感じさせないところが読みやすいですよね。悲劇で切ない物語なのに、読んだ後には不思議と悲壮感より幸福感が残りました。宗教は別にした、人間としての強さを感じるからでしょうか?どの登場人物にも、歴史に翻弄され、人生の様々な選択肢のなかで「生きた」という事実を感じる事が出来るからかもしれません。
[PR]
by umekononikki | 2008-02-02 22:17 |

バンジージャンプする


「バンジージャンプする」
2001年 韓国
監督 キム・デスン
出演 イ・ビョンホン、ヨ・ヒョンス、イ・ウンジュ
f0149664_22292868.jpg
Gyaoで観ました。
1983年、一目惚れした女性と恋に落ちるが、二人の関係は突然終わってしまう。2000年、教師になった男は、担当のクラスの男子学生にその女性の面影を感じる。言動だけでなく、その女性が持っているはずのライターまで・・・。果たして、男子学生の正体は・・・。


私がこれまで観た数本のイ・ビョンホンの映画の中では、最も良かった作品。物語も楽しめたし、何より、イ・ビョンホンの繊細な演技がすばらしかった。主人公の過去の恋人に対する狂おしいまでの気持ちが、繊細にリアルに伝わって来ました。久し振りに、のめりこんで観れた作品でした。
[PR]
by umekononikki | 2008-02-02 22:10 | 韓国映画