展覧会と本と韓国ドラマと時々K-POPかな・・・。

by 梅子

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運命の人

f0149664_85615100.jpg運命の人 山崎豊子著

西山記者事件をベースにしたフィクション。
沖縄返還にまつわる政府の機密文書を入手した新聞記者・弓成。それが元で、逮捕されてしまいます。長期にわたる裁判に、弓成を中心に周囲の人物の行方は・・・。

いつもの山崎さんの作品のごとく、登場する政治家は、実在の名前をもじっただけで面白かったです。ただ、「弓成」という主人公に、最後まで好感が持てなかったのが残念。それでも新聞記者という仕事は、確固たる信念がないと務まらないのだと感じました。そこに襲い掛かる国家権力。
裁判に入り「国民の知る権利」を唱えるメディア。くしくも「尖閣諸島の中国漁船追突事件」のビデオが、YouTubeを通じで公開された時期に読みました。「知る権利とは?」と考えさせられました。また、事件の本質とは違った「男女の関係」を書立てるメディアって、両刃の剣ですよね。
裁判は本質や真実の追求という、思ったような方向に進まないもどかしさがありますが、これが現実なのでしょうね。この時に、眼をそらさずに「どうあるべきか」を論議出来ていれば、現在のメディアのスタンスは変わっていたかもしれないなぁ。
「外務省の取材はお手上げ」だったとあとがきにありましたが、全体的にそんなもどかしさを感じました。メディア側からの視点、求める側の視点はよく理解できますが、外務省側の公開する立場側は明快ではありません。
ラストも、個人的には物足りない感じがします。ただ、「知る権利」や「沖縄問題」について、様々な角度から考えるきっかけを与えてくれた、勉強になる作品でした。
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by umekononikki | 2010-11-30 08:56 |

君はどの星から来たの

f0149664_9131482.jpg君はどの星から来たの 2006年 16話

出演:キム・レウォン、チョン・リョウォン、カン・ジョンファ、パク・シフ

映画監督のチェ・スンヒは、自身の運転する車で交通事故に遭い、同乗していた恋人ヘスを失ってしまいます。オーストラリアにいた彼は、失意のうちに韓国へ帰国。旅先でヘスに瓜二つのキム・ボクシルと出会います。

前半は、スンヒとボクシルの性格的にもデコボココンビが面白かったので、サクサク視聴しました。後半は、やはり魅せる要素が減ったのは否めないでしょう。
スンヒが好きなミヒョンと、ポクシルが好きなジョンフンが、いまいち活躍してくれなかったので、終始、スンヒ&ポクシルの開き直ったラブラブが観飽きてきたのかも・・・。この2人の設定をもう少し何とかしてくれれば、後半もたのしめたかも。というか、勿体ないっ。影が薄すぎるんだもん。せっかく素敵な俳優さんなのですから、もうひとひねり欲しかった。

「かつて愛した人と瓜二つの女性」という設定から、悲しい物語かと思いきや、明るいキャラクターで案外あっさりとスルー。周囲の反対も、やはり明るいキャラクターでスルー。反対していた周囲も、根は良い人だから根に持たずにスルー。って、観終わってみれば、次々と来る苦難も苦難と言うほどでもありませんでした。スンヒも、映画監督って設定が役だったのは冒頭だけだったし。ポクシルが「瓜二つ」って設定も、意味があったのかどうか・・・。唯一、ヘスの母アン・ジニだけが、独りで勝手に苦しんでいただけ!?(そりゃ、ちょっとひどすぎるか。)

それでも、なんだかんだと楽しめたから、韓国ドラマって不思議。
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by umekononikki | 2010-11-29 09:13 | 韓国ドラマ

上村松園展

f0149664_948348.jpg上村松園展
京都国立近代美術館

2010年11月22日。この日は月曜日でしたが、前期と後期の掛け替え等の関係か、開館していました。平日で月曜日と言うこともあり、客足も少ないかと期待しつつ平安神宮前へ。

会場に入ると「序の舞」がドーンと飾ってあります。その前には人だかりがありましたが、しばらくすると作品全体が観られるくらいの人数に減りました。やはり、今日の人出は少なめなのでしょう。

京都の町は紅葉が見頃でした。その紅葉や花々を見て万人が美しいと感じるように、万人に共通する不変の美意識に当てはまるところも、松園の魅力の一つでしょう。

今年2月に亡くなったファッション・デザイナーのアレキサンダー・マックイーンがかなり前になりますが、インタビューで次のような内容を話していました。古い記憶なので、おおよその内容ですが・・・。彼のデザインする服は、制約が多く、動きづらいですが、これは日本の着物の様に、その制約から所作の美しさが生まれると思うと。
女性から女性をみるときに、「解放」といったキーワードを用いがちに思います。洋服で例えるなら、動きやすいといったところでしょうか。そういう視点から松園の作品を眺めると、男性的な視点から女性を描いていたのかもしれませんね。

晩年の松園は、日常に「美」を見出します。「美」には持って生まれたDNA的な「美」と、後天的に生まれる所作や感情の中の「美」に分けることができるのではないでしょうか。赤子を抱く女性の愛情。障子の破れを直すしぐさ。満たされた心の中に生まれる「美」。ただの日常こそが非日常であるかのような、喜びも悲しみも全てに幸せを感じさせる作品に到達したように思いました。


最後に、今回の失敗。
月曜日で人も少ないだろうと勇んで出かけたものの、近くの細見美術館は月曜日が休館日なのね~。母が後期の松園展に行きたいと言っていたので、もう一度足を運ぼうと思います。
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by umekononikki | 2010-11-26 09:48 | 展覧会

ウィーン弦楽四重奏団

f0149664_9243411.jpgウィーン弦楽四重奏団
 2010年11月20日(土)
 18:00開演
 ザ・シンフォニーホール

プログラム
ハイドン:弦楽四重奏曲 第77番 ハ長調「工程」op.76-3
フォヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第12番 ヘ長調「アメリカ」op.96
《休憩》
シューベルト:弦楽四重奏曲 第14番 ニ短調「死と乙女」D.810
《アンコール》
シューベルト:弦楽四重奏曲 第10番 D.87より第4楽章


11月も後半だと言うのに、梅田から福島まで歩くと少し汗ばむ気温。暑く感じるのは西梅田のハービスで、何周年かの記念日で無料のシャンパンを飲んだからか・・・?粗品のエコバックも貰い、図書館の通い袋に丁度良いかもとご機嫌でした。

さてコンサートですが、いつまでも聴いていたくなるような演奏。雨が降れば雨音が鳴るように、音楽がそこにあるべくしてあるような自然な感じがしました。無理が無いからでしょうか。これが、何回となく演奏してきた貫禄なのでしょうか。
「死と乙女」に至っては、終りが来ないで欲しいと思いつつ、曲の世界に浸っていました。

そこで今回は、シューベルトについて。
シューベルトというと、音楽音痴の私には、小学校で聞いた「魔王」位しか思い浮かびません。そのフランツ・ペーター・シューベルトは、1797年オーストリアのウィーン近郊で生まれます。7歳のころから、ピアノでは神童ぶりを発揮したとか。そりゃそうでしょう。1928年、31歳の時、腸チフスで急逝するまでの短い生涯であったにも関わらず、こんなにも有名な作曲家の一人として認識されているのですから!先の「魔王」も18歳の時の作品。まさに神童と言わずして、何というのでしょう。

私にとって、この公演が今年の締めです。年末年始にも魅力的な公演がありますが、毎年この時期は忙しくて行けないのが現状。ああ、年末年始に優雅にコンサート。憧れます。
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by umekononikki | 2010-11-25 09:24 | コンサート

ラブ・トレジャー

f0149664_1014511.jpgラブ・トレジャー  2008年 17話

出演:イ・ドンゴン、キム・ソナ、キム・ジョンファ、イ・ジュヒョン

古美術鑑定・復元のプロであるキム・ボムサンと、文化財事犯の盗難を取り締まるホ・チョヒ。不仲な二人が、次々と起こる文化財盗難事件を解き明かすうちに、恋に落ちます。

古美術や文化財と言われてもと思いつつ見始めました。お堅いイメージとは真逆の物語。
とにかく美術史において非常に価値のあるものという設定の文化財を、イ・ドンゴンとキム・ソナの知力体力をフル稼働させて守るという内容。
イ・ドンゴン扮するキム・ボムサン教授は、テレビ番組にも出演し、美男で女性から圧倒的な支持を受けています。自身もまんざらではなく、複数の女性と付き合っています。文化財に対しての知識は素晴らしいですが、自身の出世のために利用する軽さ。そんな軽い男が許せない、正義感の塊なのが、キム・ソナ演じるホ・チョヒ。父が古美術専門の泥棒だったことに苦しめられた分、不誠実な人間が許せません。多弁なイメージのキム・ソナでしたが、今回の役柄は口に出す前にまず行動で、新鮮に感じました。
そんな正反対の二人がいがみ合いながら、鮮やかに事件を解決していくのが実に痛快。次第に魅かれあうようになるのですが、出発点がお互い不仲だっただけに素直になれないのも面白いです。また、他の登場人物もほど良く個性的で楽しめました。しかし、イ・ジュヒョン演じる広域捜査隊・文化財専門担当班長カン・シワンは、意外なラストで笑ってしまいました。「それでいいのか?」と聞きたくなります。(いえいえ、良い意味で・・・。)

ただ、諸手を挙げて面白かったと言えないのは、戦争によって日本軍が植民地化したために多くの歴史的文化財が日本に持ち帰られてしまった史実を感じさせられること。日韓国交正常化100年の今年、文化財返還の条約が締結されましたけどね。

話が逸れましたが、このドラマ、キム・ボムサンとホ・チョヒのコンビが良かった。事件解決よりも2人の掛け合いが面白く、事件はおまけかと思っていたら、次第に事件が複雑化して行きます。気が付けば、かなり楽しんで観ていました。ラブ・コメディーではありますが、重くならない程度に事件にも重点が置かれています。その後の2人の活躍も、2時間ドラマ程度で、時々観てみたいと思いました。(←微妙ですか・・・?)
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by umekononikki | 2010-11-24 10:14 | 韓国ドラマ

リンさんの小さな子

f0149664_10363224.jpgリンさんの小さな子 フィリップ・クロデール著 高橋啓訳

戦争で家族を失い故国を追われた老人は、生後間もない赤ん坊を抱いて難民となり・・・。

簡潔な文章が、余白を利用した水墨画のように奥行きを生みだします。絵本を読んでいるかのような、リンさんの心情までもが絵として目の前に広がるようです。残酷で暖かく、喜びもありますが悲しくもあります。
眼に見える物に左右される感情。心の中は他人には見ることができないとは、言われるまでもなく当然の事ですが改めて気付かされました。リンさんの胸を突くような思いが、どうして世間の人たちに伝わらないのか?そんな思いで読んでいると、実生活においても当てはまるのではないかと、自戒の念を禁じえません。

空いた時間にすぐに読める本です。お勧めです♪
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by umekononikki | 2010-11-19 10:36 |

あんぱん

f0149664_945257.jpgあんぱん 2004年 26話

出演:チェ・ガンヒ、パク・グァンヒョン、チョン・チャン

母校で教師をするハン・ガランの同僚の弟が、小学校時代の宿敵アン・ナムジュン。「あんぱん」というあだ名で彼を侮辱し、いつもいじめていたカラン。そんなカランに思いを寄せる建設会社社長ユ・グァナ。そして、ナムジュンの元彼女のホン・ヘジャン。カランとナムジュンは、再会した時、お互い反発しあっていましたが、次第に魅かれるようになっていきます。

カランとナムジュンを中心に、彼らの周囲の人たちの恋愛模様。小学生時代からの悪縁という設定で、ドラマの最後には小学生時代のエピソードが織り込まれています。韓国人ならノスタルジックに感じるのかもしれませんが、日本人には韓国の小学校ってこんな感じなのだと、興味津津で観ていました。
とりわけ大きなドラマがある訳でもないのです。どこにでもありそうな日常(といっても、あのグァナ社長の建設会社は、いつ仕事をしているのだか解らない会社でした。)なんです。そして、2人を取り巻く人たちの気持ちがからまり、三角関係以上の入り乱れようを、コミカルに描いています。
ナムジュンの恋敵で、自身の会社の社長ユ・グァナ。彼がナムジュンからカランを奪おうとする、このドラマの悪い役どころなのですが、いい人なんだ、これが。ドラマでなく実際でも、「いい人」と形容される人は、総じて「いい人」止まりなんだよな~、残念ながら。
そしてもう一人、ナムジュンの元カノ・ヘジャン。確かにあだ名通りの「女王」様タイプ。ですが、なんだかんがと強気な割に徹底して意地悪はできないところは、やはり彼女も「いい人」なのかもね。
元彼と元カノの間で揺れながらも、終始、カランとナムジュンのラブラブ恋愛模様なので、この2人に魅力を感じられなければ、このドラマは面白く感じないだろうなぁ。幸い私は魅力を見いだせたので、後半はニヤニヤしながら楽しく拝見させて頂きました。韓国では日曜日の朝に放送されていたようで、朝にぴったりのほのぼのと観れたドラマでした♪何か良い事が起こりそうな気分にさせてくれます。
Gyaoで観たのですが、当初、ドラマの写真がガラン、ナムジュン、ヘジャンの3ショットなのですが、衣装といい、ポーズといい、なんだかへんちくりんで観ようか止めようか悩んだのよねぇ~。危うく写真のせいで見逃すところでした。いや~、観て良かったです。
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by umekononikki | 2010-11-18 09:05 | 韓国ドラマ

ブリューゲル版画の世界

f0149664_852438.jpgベルギー王立図書館所蔵
 ブリューゲル版画の世界
JR京都伊勢丹7F 「えき」京都


11月2日。「カポディモンテ美術館展」の後、地下鉄で三条御池から京都駅へ。伊勢丹のエスカレーターをのぼりながら、買い物をしたい衝動を抑え、とりあえず目的の美術館へ。

展覧会のチラシによると。
16世紀ネーデルランドの巨匠ピーテル・ブリューゲル(1525/30-69)。聖書の世界、ことわざ、子供の遊び、民衆の祝祭、農民の労働をテーマに、中でも寓意を込めた作品では、人間の弱点や愚行を風刺とユーモア精神により表現しています。

ブリューゲルの版画の世界。同年代の他の版画家の作品も展示されていましたが、ブリューゲルは白黒のバランスが良く、画面に迫力があります。「カポディモンテ」の後にこの展覧会を観たので、当時の時代の中のパンドラの箱を開けたような異空間に迷い込んだようでした。
とりわけ架空の生物が登場する作品は、そのまま現代のアニメーションに登場しても違和感が無いくらい洗練されていました。サンリオ位からでも、新しいキャラクターとして売り出してもいいんじゃないかしら。ああ、ちょっと不気味寄りで子供には気持ち悪いかもね~。

しかしまぁ、どの作品も細部まで描写されていて、最初に一生懸命観過ぎて、後半は眼がチカチカしてきたのが正直なところ。途中、椅子に座りしばし休憩。ふと、天井を観ると、ブリューゲルの版画に登場している架空の生物をかたどった風船がつるしてあるじゃありませんか。それを観るとなんだか楽しい気分になってきて、俄然元気が出てきました。

版画を鑑賞すると言うより、大人向けの童話を読んだ気分になりました。
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by umekononikki | 2010-11-17 08:52 | 展覧会

カポディモンテ美術館展

f0149664_9484130.jpgナポリ・宮廷と美 カポディモンテ美術館展 ルネサンスからバロックまで
京都府京都文化博物館

11月2日、気持ちの良い秋晴れの日でした。「世界ふしぎ発見」でも宣伝されていたので、混雑するだろうと平日の午前中を狙って行きました。人も少なめで見やすかったです。

さて、気になった作品数点の感想です。

まず、ジョルジョ・ヴァザーリ「キリストの復活」。これは、個人的に好みだった作品。建築家としても活躍し、「ヴァザーリの回廊」は有名ですよね。そんなことも思い出しながら観ていると、感慨深いものがありました。

パルミジャニーノ「貴婦人の肖像(アンテア)」。これがチラシにもなり、前述の番組でも取り上げられていた話題の作品。マニエリスムの画家ですが、一見、自然な感じに見えます。解説には、肩のあたりがゆがまされていると・・・。確かにそうですね。それでかもしれません。何か神秘的な威圧感があります。そして、豪華な衣装。当時のナポリの豊かさを知ることができます。

グイド・レーニ「アタランタとヒッポネメス」。風を切るような動きのある画面と、作品の大きさも相まって迫力があります。あの、申し訳程度に閃いている布が、動きを最大限に表現しているのですから凄いですよね。

アルテミシア・ジェンティレスキ「ユディトとホロフェルネス」。多くの画家がこの題材で描いていますが、この作品は残虐な方でしょう。ホロフェルネスが酔いつぶれたところで、ユディトが首をはねる、まさにそのシーン。男性社会に対する作家自身の心情も込められていると言われています。

平日は混雑もなく、ゆっくり観ることができて満足でした。そして、この後JR京都駅の美術館「えき」KYOTOへ、「ブリューゲル版画の世界」を観に行きました。
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by umekononikki | 2010-11-16 09:48 | 展覧会

喪失の響き

f0149664_962134.jpg喪失の響き キラン・デサイ著 谷崎由依訳

女性作家をしてブッカー賞最年少受賞。
両親を亡くした少女サイは、ヒマラヤ山麓に住む、祖父引き取られます。料理人や近所の老人たちとの日常。家庭教師のギヤンとの恋。そんな中、ネパール系住民の自治独立運動が高まります。

「百年の孤独」に続き、断片的で形容し難い物語でした。人種差別や人権問題を軸に、現在と過去、場所が交錯し、シリアスな内容とコミカルさが入り混じりながら、物語は進みます。

やはり、インドが抱える問題がテーマなのでしょうね。
白人に差別されながらも、白人の文化にあこがれる矛盾。「伝統」や「文化」といったものは、国が豊かで強くなければ受け継がれないものなのでしょうか?時代の流れにのみこまれ、人々は翻弄され、やり切れない思いが募り、混乱に陥るばかり。あせって「発展」や「権利」を求めるばかりで、今持っている大切なものを失い取り返しのつかない事態に。そんな混沌を、不思議な清涼感でまとめています。

昨年だったか「コーヴ」という、和歌山県の捕鯨を批判した映画が、アカデミーで受賞したことが話題になりました。先日テレビで紹介されていましたが、未だにこの舞台となった地域は混乱の中にあるようです。丁度、この本を読んでいる時に観たので、何か重なるものを感じました。文化の違いを確認することはできても、受け入れることは難しいものです。
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by umekononikki | 2010-11-15 09:06 |