展覧会と本と韓国ドラマと時々K-POPかな・・・。

by 梅子

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まぶしい日に

f0149664_9195017.jpgまぶしい日に
2007年
監督:パク・クァンス
出演:パク・シニャン、ソ・シネ、イェ・ジェウォン他

いかさま賭博をしている最中に喧嘩になり、刑務所に入ることとなったウ・ジョンテ(パク・シニャン)。そこへ、ソニョン(イェ・ジウォン)という女性が、ジョンテに7歳になる子供がいる、数か月この子供と一緒に暮らしてくれれば示談にしてくれるという。そして2人の奇妙な生活が始まります。

なんというか、2006年W杯の翌年だったからなのでしょうか、サッカーが無理やりっぽい感じです。底辺の生活をするジョンテが、子供と生活することで再生するのだろうと、冒頭で予想がつきます。しかもその子供が病気っぽい。もしかして不治の病なのでは、となると・・・。なぁんて想像通りに物語が展開するせいか、少々退屈。ラストのひねりもひねりになっていいないような・・・。映画というより、休日の午後に観る2時間ドラマって感じの内容でした。ソニョンを、もっと効果的に物語に絡められなかったものかと思います。それでも「パク・シニャン」と「ソ・シネ」の演技は素晴らしかったです。この2人演技力に救われ、最後まで観ることができました。
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by umekononikki | 2011-05-31 09:19 | 韓国映画

真昼の女

f0149664_1028654.jpg真昼の女
ユリア・フランク著
浅井晶子訳

母はなぜ、子を捨てたのか。二つの世界大戦と東西分裂に揺れる困難な時代のドイツを舞台に、生ける屍となって戦場から戻ってきた父、精神を病んでいくユダヤ人の母という崩壊した家庭に育ち、心に深い闇をかかえて生きざるを得なかった一人の女性の半生を描く。いまドイツでもっとも注目されている新進作家の話題作。ドイツ書籍賞受賞。

面白く、魅力のある物語です。もっと戦争色が強いのかと思いきや、戦争がテーマではなく、物語はあくまで女性の半生。主人公の女性が、どのような生い立ちで、何を経験し、どうなったか。この困難な時代背景は、この物語に独特の雰囲気を与えています。希望や喜びを知る一方、それ以上の苦痛や嫉妬、悲しみやあきらめを経験し心の闇を徐々に深く暗くしていきますが、とにかく生き抜きます。面白かったのですが、読後すぐは主人公に共感できず納得のいかない気分で、物語の世界は手触りの悪いものでした。しかし今こうして振り返り感想を書いていると、その手触りが変化してきます。考えれば考えるほど、主人公に共感できるようになりました。(単に読解力不足!?)親子の愛や家族の愛、恋人との愛が力の無い物の様に感じられ、抜け道の無い時代背景や非情な運命に追い詰められながらも、淡々と1歩を踏み出す姿勢を応援しながら読んでいたため、ラストは分かっていたとはいえ裏切られたように感じたのでしょうか。それほど物語の世界にのめり込んでいたのでしょうね。
しかしそのラスト。重く暗く冷たく憂鬱な世界で、ハッピーエンドとは程遠いにも関わらず、爽快さを感じるほど不思議な魅力がありました。
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by umekononikki | 2011-05-30 10:28 |
f0149664_99790.jpg乾パン先生とこんぺいとう
2006年 16話 

出演:コン・ヒョジン、コン・ユ、キム・ダヒョン、チェ・ヨジン他

コン・ヒョジンが扮するナ・ボリは、高校を中退する落ちこぼれ。憧れの美術の先生と同じ職場で働きたいと、大検を受け母校に教師として戻る事を夢見ます。その高校の理事の息子は、どうしようもない放蕩息子。この息子の面倒を観ることを条件に、高校教師として採用されます。

新米教師ナ・ボリを巡り、理事の放蕩息子と美術教師である理事の弟が争うのね。美術教師のヒョヌ先生ことキム・ダヒョン。見た事あるぅ~と思ったら、「ロビイスト」のエンディ(マダム・チェの息子で、ソン・イルグルの妹の恋人。)だったのね。放蕩息子演じるコン・ユは、両親には反発し、産みの母親を想い、ナ・ボリを先生と割り切ることができず、ホント揺れる感情が可愛いったらありゃしない。放蕩の限りを尽くすのは最初だけで、あっという間にナ・ボリ先生を好きになり、改心しちゃうんだから、単純♪しかもあっさり先生に告白しちゃうし。それ以降は、顔に「好き」って書いてあると言わんばかりの態度がたまらない。それに加え、学園物ならではの友情や生徒と教師の信頼関係など、見どころも多いのが嬉しいところ。一方、ナ・ボリが憧れた美術のヒョヌ先生。ヒョヌ先生がほほ笑むと、少女マンガの様に顔の周囲に花が咲くんじゃないかと思うほどの優しい笑顔。こりゃ、ナ・ボリでなくとも憧れるわ。しかーしっ、主人公は「ナ・ボリ」と「パク・テイン」なのだよと思いながら、観てしまう下世話な私。結末が想像つくにも関わらず、生徒と教師の信頼関係や、恋愛の三角関係、コン・ユのかわいらしさを楽しめたドラマでした。
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by umekononikki | 2011-05-27 09:09 | 韓国ドラマ

小さいおうち

f0149664_9572334.jpg小さいおうち
中島京子著

赤い三角屋根の家で美しい奥様と過ごした女中奉公の日々を振り返るタキ。そして60年以上の時を超えて、語られなかった想いは現代によみがえる。

以前にも書きましたが、他人の家を覗く事は面白いですよね~。そして戦前から戦後にかけて、奉公先での出来事を回想録という形で振り返るあたりがこの物語のミソなのですね。そのミソである回想録。昭和初期の生活の様子を、上品な言い回しで雰囲気良く読み進めることができました。ただ個人的には、回想録の仕掛けが物足りなかったかな。比べるべきではないのでしょうが、イシグロ・カズオの「日の名残り」(執事が主人公)の名作があり、しかも映画化(アンソニー・ホプキンス主演)が非常に良かったので、どうしてもささやかな物語に感じてしまいした。
直木賞の候補だったようですね。う~ん、がっかりするほどではないにしても、そんなに心に残る物が無かったんだけどなぁ。奥さまと女中の何気ない日常(と言っても、世の中は戦争へ走っていくのですが。)は素敵でしたが、真実を知ってもぐっとこなかったのよねぇ。戦争という背景も、奉公先の一家と周囲の人達との関係も、あっさり過ぎたのかもしれません。ただ、そこがこの物語の魅力でもあるかもしれませんが。
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by umekononikki | 2011-05-26 09:57 |

ぶどう畑のあの男

f0149664_9574824.jpgぶどう畑のあの男
2006年 16話
出演:ユン・ウネ、オ・マンソク、キム・ジソク、チョン・ソヨン他

ファッションデザイナーを目指すイ・ジヒョンに、伯父が彼女に広大なブドウ畑を譲ると言いだしたことから、人生が大きく変わります。

物語の前半は、都会育ちの女の子が畑仕事や田舎の生活に悪戦苦闘するといった、お決まりの展開で少し退屈。ユン・ウネ扮するイ・ジヒョンはうるさいし、オ・マンソク扮するチャン・テッキも農家のにいちゃんがすっかり板について、このドラマの見どころはどこ!?状態。偏屈者の伯父が、どうして彼女に広大なブドウ畑を譲ると言い出したのか?その本意は?それだけで観ていました。が、それにも深い意味は無さそうと思っていると、7話前後から面白くなります。ジヒョンも田舎生活や畑仕事も慣れ、ブドウにも愛着が生まれてきます。テッキには、都会からやってきたキム・ギョンミンはどうもいけすかないようで邪魔をしだします。そのうえ、カン・スジンに復縁を迫られ・・・。そうか、遺産相続の物語というより、ガッツリ恋愛物だったのかと気付かされました。
そう思うと、ジヒョンは畑仕事に関しては不器用ながらも、一生懸命なところが可愛い。そこに魅かれるテッキが、ギョンミンの邪魔をするあたりが、これまた可愛い。出会いが最悪だったので、自分の気持ちに気付いてからも素直になれない。けれどちゃっかり行動には移してるんだけど、言葉にはできない。ああ、この不器用さがたまらないわっ!いつになったらお互いの気持ちに気付くのと思いながら観ていると、瞬く間に最終話。不器用すぎるぞ、この二人!
田舎が舞台なだけに、次々に起こる事件も、村人たちの人間関係も、ゆる~い感じが心地いい。ああ、冒頭の数話を我慢して観て良かった♪
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by umekononikki | 2011-05-25 09:58 | 韓国ドラマ
f0149664_951432.jpg堀文子展
華々しい収穫のとき
三重県立美術館

2011年5月21日(土)、真夏日の中、津市にある三重県立美術館へ。非常に蒸し暑い日だったので、美術館は涼しくて快適でした。昨年、神戸・御影の香雪美術館でも開催されていたのですが、行きそびれてしまいました。残念に思っていたところの今回の展覧会。なんとか行くことができました。

堀文子といえば、徹子の部屋に飾られていた「アフガンの王女」が有名でしょうか。「幻の花 ブルーポピー」も、ヒマラヤの5000メートルの山に登り描かれた作品として有名かもしれません。今回の展覧会では、この両方が展示されていました。
まず、展覧会は2000年以降の比較的新しい作品から始まります。最後に初期の作品が展示されていたのですが、やはり年齢を重ねるごとに、絵の幅が広がるというか、あらゆる制約から解放され自由に描かれていることがよく解ります。こんな素敵な年齢の重ね方ができるなら、歳をとることも悪くないなと感じます。作品ではやはり「ブルーポピー」は印象的で、人目にさらされていない汚れなき神秘の光を放っていました。
絵本や雑誌の挿絵も展示されていました。絵本では全てを描きこまず、読み手が想像したくなるようなゆとりがあります。そう、思わずいろいろ想像したくなるような、魔法がかけられた絵でした。雑誌の挿絵では日常目にする野菜や草花がモチーフでしたが、普段の生活にも取り入れたくなるような素敵なセンスが溢れています。
以降、イタリアの風景や黒柳徹子のデッサン、初期の作品と続きます。

ついでと言っては失礼ですが、常設展示も観てきました。以前来た時にも観たムリーリョの「聖カタリナ」は圧巻で、他に曽我蕭白も印象的。しかし今回の注目は古賀春江の「煙火」。シュルレアリスムに居心地の悪い快感(そう、快感です。)といった印象を持っていたのですが、この作品は何処か軟らかい手触り。寂しげでもあるのですが、それを包み込む優しさを感じました。来館された際には、ぜひ常設展も観て下さいね。
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by umekononikki | 2011-05-24 09:05 | 展覧会

モスクワの孤独

f0149664_9494764.jpgモスクワの孤独
-「雪どけ」からプーチン時代のインテリゲンツィア-

米田網路著

最後の作品をめぐるエレンブルグの検閲との闘争、ラーゲリに送られ亡くなった詩人マンデリシュタームの寡婦ナジェージダの詩と記憶を守る闘い、「プラハの春」に侵攻したソ連軍への反対の意思表示をしたラリーサ・ボゴラスら、サハロフの遺志をついで人権擁護活動を続ける生物学者セルゲイ・コヴァリョフ、プーチン政権の闇を追及し、暗殺されたジャーナリスト、アンナ・ポリトコフスカヤ。屹立した精神の自由を求めた偉大な少数派達の壮大な人間ドラマ。

読み応えのある本でした。意思を貫く勇気と難しさ。言論の自由について。多くを考えさせられ、時代のマイノリティだった彼らの生きざまに胸を打たれます。あとがきにあるように、日本社会で生きる私たちへの警鐘にも聞こえてきます。先日読んだ岡本太郎の言葉ではないですが、「個人を殺していないか」という言葉の中に、一人の人間としての幸せだけでなく、世界の幸せも含まれていたのかもと思いを馳せます。「個人」の消滅は、権力のある人間たちには非常に都合のよい状況ですものね。「みんながそちらに向かうなら、私も・・・。」なんて考えは、とても罪深い事なのだろうと感じます。その方向が間違っていた場合、誰が責任を取るの?と聞かれ、結局、誰も責任を取らないうやむや状態が、日本をダメにしたなんてことを司馬遼太郎が言っていたような・・・。(違っていたらすみません。)ルールを守ることは当然ですが、個人の考えよりも皆がそうしているから大丈夫なんて、個人が考えることを止めてしまったのでしょうか。一部の人たちの特権であるうちはありがたいと感じても、皆が持つようになったらありがたみが失せるとは、塩野七生のローマ人の物語での言葉を思い出します。ああ、形が違うにせよ知識人たちは見抜いているのだと、感心するばかりです。(話が違う方向に行きましたね。)
「自由」と「責任」は表裏一体ですが、当たり前にあるためか「自由」の意味を取り違えてしまったのでしょうか。日本のメディアには、誰が決めたのか知りませんが「これさえ守れば大丈夫」的な一線が引いてあります。報道関係の人間も、所詮はサラリーマンといったところなのでしょうか。東日本大震災に関する報道(もちろん原発問題も含みます。)にしても、こんな報道でいいのかと憤りを感じている人は多いのではないでしょうか。
とりとめの無い感想になりましたね。かなり厚みのある本ですが、多くの人に読んでもらいたいと思う本でした。
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by umekononikki | 2011-05-23 09:50 |
f0149664_9282771.jpg開窯300年 マイセン 西洋磁器の誕生
細見美術館

2011年5月12日(木)、台風1号の影響で小雨が降る日でした。雨の京都の街も趣があります。

今回の展示は「マイセン」。百貨店で値札を見てため息を出す位しかできない高級品。そのマイセンの歴史の中でも最初の半世紀の作品の展覧会。やはりため息物です。造形の美しさに彩色の輝き。食文化の変化や流行により、様々な変化をみせるさまも面白い。これらの食器に料理が盛られお茶が注がれるなんて、料理を頂かなくとも器を眺めるだけでお腹が満たされそう。陶器人形も楽しいポーズにカラフルな色彩が、いつまでも眺めていたくなるような世界をみせてくれます。
少し前になりますが、NHK「日曜美術館」でマイセンが取り上げられていましたが、伝統を守りつつ現代のセンスを取り入れることが大切といったことが紹介されていました。番組では斬新なデザインでありながら、やはり「マイセン」だと分かる作品が登場。この「マイセン」だと分かるベースの部分が、300年前の時点で確立されていたことに感心。そしてそのベースが現代にも通用するセンスであることに驚き、その「マイセン」テイストが現代でも守られていることに、「マイセン」であることの孤高の地位にある誇りを感じました。
そんなことを考えつつ鑑賞していると、「伝統」の計り知れない重みを感じます。ああ誰か、マイセンのカップでもお皿でも何でもいいから、プレゼントしてくれないかしら。
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by umekononikki | 2011-05-20 09:28 | 展覧会

自分の中に毒を持て

f0149664_9345030.jpg自分の中に毒を持て
あなたは“常識人間”を捨てられるか
岡本太郎著

自分の中に毒を持て あなたは“常識人間”を捨てられるか
著者が1993年に出した文庫本の新装版。亡くなる3年前に書き残した。今を生きる人々を叱咤激励している。自分の人生を振り返って、この世に生まれ出た瞬間から(覚えているわけではないだろうが)、小学校時代、パリ留学時代、今日に至るまでを「決められた枠にはまらずに、自分の思いを爆発させ続けてきた連続だ」と言う。著者の主張は明快だ。「集団に馴染むために個性を殺すな。1人ひとりが本気で考え、自分の思いを爆発させなければ、世界はつまらなくなる」。何かを生み出すためには、自分を追い込むことが必要だ、という言葉は芸術家として生き抜いた著者の叫びだ。数々の前衛的な芸術作品に込められた熱く厳しいメッセージが伝わってきて、勇気づけられる

爆発したくなります。爆発できる勇気とエネルギーが貰えます。
世界を放浪するなんて型破りではないけれど、これまでやりたいことはやってきた様に感じていました。そう、感じていただけだったのです。岡本太郎という人物に興味があったので手に取りましたが、岡本太郎にやられちゃいました。先日、NHKのドラマも視聴しましたが、ドラマ中での台詞の真意がわかり岡本太郎に一歩近づいた様に感じます。凄い人だったのだと再認識。
しかし何より、彼のエネルギーに背中を押される内容。「個人」という唯一無二の存在の大切さ。その「個人」一人一人が世界を構成して、ひとくくりにされるべき存在ではない。そんな陳腐な言葉でしか表現できない事を、生身の言葉で伝えているような印象でした。せっかくこの世に生を受けたのだから、今日からは真剣に生きてみようと反省。そうすれば自分が変わり、世界も変わるのではないかと思えます。大げさな言い方に感じますか?いえいえ、この本を読めばそう思えてくるから不思議です。それほどのエネルギーがこの本には詰まっていました。そして手元に置いて、時々、頁をめくりたくなる本です。
岡本太郎、最高!
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by umekononikki | 2011-05-19 09:35 |
f0149664_9123978.jpg田渕俊夫展-澄みわたる四季
香雪美術館

2011年5月8日(日)、阪急御影駅近くの香雪美術館へ。智積院の襖絵で有名な方ですよね。機会があれば行きたいと思っている智積院。京都国立博物館へはよく足を運ぶのですが、鑑賞後はランチにばかり気が行ってついつい行きそびれています。はい、花より団子ですね。

さて今回の展覧会。非常に美しかった。現代的なネオンの風景も、日本画にしてここまで高められるのかと眼から鱗が落ちるようでした。澄み切った空気に、少し低めの温度を感じる手触り。印象的だった作品は、「春爛漫」。桜が放つ空気感が、冬の名残と春の儚さの両面を感じさせ、他の作品に比べ小さいながらも精神的に非常に奥行きを感じさせられました。他に「寒風」では、雪が舞っているのかと思いきや、よく見ると多くの子供が凧あげをしている冬の情景。冬の冷たい風がおこす靄の中に、子供たちの喧騒が聞こえてきそうな、暖かさと冷たさのコントラストを感じた作品。展覧会の最終日に、ぎりぎり足を運ぶことができて良かったです。智積院へ行かねばと、思いが増すばかりです。

この美術館には約5000坪のお庭があり、六甲山麓の自然林と邸宅建築を見学できる様ですね。通常は非公開ですが、春と秋に見学会を実施しているなんて知らなかった。これは是非とも行かなければと思い調べてみると、2011年6月4、5日に実施されるなんて!予定があって無理だわ。次回の見学会に期待したいです。

余談。
鑑賞後、同じく阪急御影駅近くの「ダンケ」という喫茶店へ行きました。ここのコーヒーが、好きなんですよね~♪いつも、途中下車して寄るほど好きです。美しい絵を鑑賞し、美味しいコーヒーを頂いた、至福の時を過ごせました。その後、阪急西宮ガーデンズの「古奈屋」にてカレーうどんを頂きました。やはりここのカレーうどんも大好きです。東京へ行ったときには、スーパーでチルド(冷蔵)の「古奈屋のカレーうどん」を大量に買うほど好きです。ガーデンズ内のイズミヤでは、冷凍の「古奈屋のカレーうどん」が売っていますが、エビ天入りとはいえ割高感が否めない。
・・・。やはり、花より団子ですね。
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by umekononikki | 2011-05-18 09:12 | 展覧会