展覧会と本と韓国ドラマと時々K-POPかな・・・。

by 梅子

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f0149664_973545.jpg外山啓介 ピアノ・リサイタル
~ベートーヴェン4大ソナタを弾く!~

2011年8月27日(土)14:00開演
ザ・シンフォニーホール

【オール・ベートーヴェン・プログラム】
ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調「月光」op.27-2
ピアノ・ソナタ第21番 ハ長調「ワルトシュタイン」op53

ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調「悲愴」op.13
ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調「熱情」op.57

アンコール
リスト 愛の夢 第3番

昨年に引き続き、足を運ぶこととなった「外山啓介 ピアノ・リサイタル」です。昨年がなかなかの好演で、容姿も淡麗、チケットも安価で、会場は涼しいと来たら行くしかないでしょう。あまりにも有名なベートーヴェンのピアノ・ソナタ。この私ですら、予習をせずともどんな曲か知っています。そんな知っているつもりのベートーヴェンを、wikiでおさらい。
ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770年-1827年)は、ドイツの作曲家。ボンに生まれ、16歳のころウィーンに渡り、モーツァルトに弟子入りを許されましたが、母の死によりボンに戻ります。ボンでは父の失職により、家計を支えるため仕事を掛け持ちすることに。20歳代後半から難聴が悪化し、30代にはほとんど聞こえない状態になりますが、生涯に作曲した多くが、この時期の曲です。晩年は体調不良や、甥の問題に悩まされ作曲は滞り、65歳で肺炎を患いこの世を去ります。

ベートーヴェンは、非常に表情豊かだったようですね。そんな彼自身の様に、これらのピアノ・ソナタも表情豊か。その豊かさがイマイチ伝わってこなかったように思うコンサートでした。素人なのでテクニックについては全く解りませんが、どこか中途半端な印象がぬぐえません。それでも「悲愴」は良かったかな。

コンサートが終わり外に出ると雷雨。JR福島駅までの間に、雷は激しく鳴るわ、激しい雨に足元は膝までびしょ濡れ。違った意味で忘れられない日となりました。
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by umekononikki | 2011-08-31 09:07 | コンサート
f0149664_103411.jpg心星ひとつ―みをつくし料理帖
髙田郁著

シリーズ5冊目。丁度この本を購入したころ、「水戸黄門」シリーズが終了するとのニュースを知りました。以前から終了か?と言われていただけに、事実だったのかと残念に思うばかりです。確かに近年の水戸黄門には、どこか人情味が薄くなったような感じがしていました。時代が変わったからなのでしょうか?いえいえ、このみをつくし料理帖シリーズには、そんな人情味が溢れています。水戸黄門と比べるのは乱暴ですが、観ていてホッとする暖かさがこのシリーズにはあります。
しかし近年、水戸黄門に出てくるような安直な悪者が、実社会の中でも目立たなくなりました。理由の無い犯罪や、理解できない犯罪が多く、解決できない闇が社会を覆っているようにも感じます。そんなとらえどころのない犯罪が、黄門様では解決できなくなってきたのかもしれません。
そんな人情あふれるシリーズのはずが、「水戸黄門」の安直な物語になってしまった、今回のシリーズ5冊目。「暖かさ」などと書きましたが、その人情味あふれる「暖かさ」が今回は無かった・・・。あまりの急展開に、ついていけなかった読者は少なくないはず。いつもの美味しそうなお料理も、吹っ飛ぶくらいの驚きの展開でした。お料理も味はもちろん、気持ちも大切なのだと痛切に感じました。いやはや、どうしちゃたのでしょうねぇ。6冊目に期待したいです。
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by umekononikki | 2011-08-30 10:34 |

楽園への道

f0149664_9441713.jpg楽園への道
(池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-2)
マリオ・バルガス=リョサ著
田村さと子訳

フローラ・トリスタン、「花と悲しみ」という美しい名をもつ一人の女性。彼女は、女性の独立が夢のまた夢だった19世紀半ばのヨーロッパで、結婚制度に疑問をもち、夫の手から逃れて自由を追い求めた。そしてやがて、虐げられた女性と労働者の連帯を求める闘いに、その短い生涯を捧げることとなる。ポール・ゴーギャン。彼もまた、自身の画のためにブルジョワの生活を捨て、ヨーロッパ的なるものを捨てて、芸術の再生を夢見つつ波瀾の生涯をたどる。貧困、孤独、病など、不運な風が吹き荒ぶ逆境の中、それぞれのユートピアの実現を信じて生き抜いた二人の偉大な先駆者を、リョサは力強い筆致で描ききる。

「我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか」。この作品を観た瞬間、ゴーギャンが大好きになりました。そのゴーギャンの生涯は、おおよそ知ってはいました。しかし彼の祖母フローラ・トリスタンについては、勉強不足で知りませんでした。
さて、ゴーギャン。まさに「知ってるつもり」状態です。(昔そんなタイトルの番組がありましたね。)「我々はどこから~」の静謐な印象からはかけ離れ、社会人としてはなんだか行き当たりばったりのふがいなさ。そんな人間からどうしてあのような作品が生まれたのか、非常に興味深く読み進めました。ゴーギャンは自身をどのように見つめ、何を感じ、どのように生きたのか。物語の始まりから既にゴーギャンの生活は破綻しています。と同時に、彼の祖母フローラは、既に虐げられた女性と労働者たちのために活動しています。そんな二人が、自身を振り返りながら物語は進みます。とりわけゴーギャンの人生は印象的。模範的な人生の前半に対し、後半は同一人物かと思わせるほど崩壊の一途。それにも拘らず、後半の人生の方が魅力的に感じるのは、誰もが打ち破りたいと感じる殻を打ち破ったからなのでしょうか。殻を打ち破ることは、必ずしも成功が保証されていないからこそ、誰もができることではありません。ゴーギャンも同様で、今でこそ印象派の巨匠ですが、当時は画家としてもそれほどの評価は得られず、金銭的にも非常に苦しく、肉体的にも病んでいました。しかし、彼は殻を打ち破ったのです。その一線を越えた勇気や情熱が、彼を魅力的に見せたのかもしれません。身近にいるとどうしようもない男ですが、物語の中では彼の作品同様、惹きつけて離さない魅力が溢れるのです。ゴーギャンと共に作者リョサ自身の偉大さにも感服しました。ますますゴーギャンが好きになる一冊です。
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by umekononikki | 2011-08-25 09:44 |

赤ちゃんと僕

f0149664_915980.jpg赤ちゃんと僕
2008年

監督:キム・ジニョン
出演:チャン・グンソク、ムン・メイスン、キム・ビョル、コ・ギュピル、チェ・ジェファン、キム・ジョンナン、他

問題児高校生ジュンスの前に、突然赤ちゃんが舞い降りてくる!?問題ばかり起こす息子を懲らしめるため両親は家出、赤ちゃんの面倒は大変だし、その上お金は無い、学校は停学にと追い込まれ・・・。因みに日本の同名漫画とは、全く関係ないようですね。

さて連日、ワイドショーで「グンちゃん」と言われりゃ、ついつい観てしまうじゃないですか。全く物語には期待せず、チャン・グンソクのお顔を拝見するために観ました。まさに眼の保養。赤ちゃんも可愛かったしね♪それ以上の感想?う~ん、特にないんだけどなぁ。そうそう!Gyaoで観たのですが、無料なら観てもいいかもしれません。なぜなら、ちょこっとした役の俳優さんたちが豪華なんですもの。そこだけは十分楽しませて頂きました。
それにしても良く考えてみれば、チャン・グンソクのドラマって、結構観ているのよね。「プラハの恋人」「ファン・ジニ」「ホン・ギルドン」「ベートーベン・ウィルス」「美男ですね」。なんでも「花より男子」を断って、「ベートーベン~」に出演したとか。これは正解だったように思います。ドラマも面白かったし、これまでとは違った一面を見せることができただけでなく、その一面が非常に良かったからです。
世間で「グンちゃん」ともてはやされるだけに、眼の保養になりました。しかし綺麗な顔だなぁ!!!
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by umekononikki | 2011-08-24 09:02 | 韓国映画
f0149664_928664.jpgものすごくうるさくて、ありえないほど近い
ジョナサン・サフラン・フォア著
近藤隆文訳

オスカー・シェル、9歳。アマチュアの発明家にして宝飾デザイナーで宇宙物理学者でタンバリン奏者で平和主義者。ある鍵にぴったり合う錠前を見つけるために、ママには内緒でニューヨークじゅうを歩いて探しまわっている。その謎の鍵は、あの日に死んだパパが持っていたものだった・・・・・・。数々の写真、手書き文字、溢れ、重ねられ、消される言葉たち・・・・・・。ヴィジュアル・ライティングの手法を使いながら、ヒロシマ、ドレスデン、そして911と、歴史の悲劇に対峙してきた3世代の物語が編まれていく。 2012年に監督スティーヴン・ダルドリー(『リトル・ダンサー』『めぐりあう時間たち』『愛を読むひと』)、主演トム・ハンクス、サンドラ・ブロックで映画化 。

断片的に綴られる物語。それぞれの物語が、徐々に明らかになります。そして確信的に空白の頁や落書きの頁、写真が織り込まれ、文字ばかりを追っているとそれらにドキリとさせられます。そんな手法が、アメリカの若手作家らしいと感じます。もちろん物語の内容も良かったです。亡くなった父親の影を追い求めるオスカーは、子供の低い視点でニューヨークの街を駆け巡ります。子供から見たニューヨークの町は、映画やドラマで見るそことは違ってみえ新鮮です。そして父を失ったストレスを、子供ながらの方法で解決しようとする姿は、非常に切なく痛ましい。彼を見つめる母や祖父母の視線が、自身も傷が癒えていないにもかかわらず、オスカーを暖かく見守っている様に心を打たれます。斬新な手法で、ドレスデン、広島、9.11と力ずくで奪われた多くの命と残された者たちの傷を表現し新鮮さを感じると共に、多くの事を考えさせられる内容でもありました。面白かったです。
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by umekononikki | 2011-08-23 09:28 |
f0149664_9471534.jpg「受贈記念田原コレクション 色鍋島・藍鍋島」
「中国石造彫刻400年 彫刻時光 ―Sculpting in time」
「蒔絵・螺鈿・根来 漆をたのしむ」

大阪市立美術館

2011年8月13日(土)、天王寺公園を酷暑の中のろのろと歩き、行ってきました「鍋島」。以前から観たかった鍋島焼。これが目的で足を運んだ500円の展覧会。しかし、500円で本当にいいの?と聞きたくなるような充実の内容でした。タイトル通り、「鍋島」「中国石造彫刻」「蒔絵・螺鈿・彫漆」の3つのテーマを併せた展覧会でした。まず会場に入って1階右手が「中国石造彫刻」。いつも思うことは、硬い石でここまで軟らかさを表現できるのかと感心させられます。中には当時は彩色されていた跡が残って入り物もあり、当時はさぞ美しかったのだろうと想像しました。北魏~唐時代(5~8世紀)に造られた仏教・道教による石造の展示でしたが、難しいことは考えずに素直に美しいと感じる内容でした。
続いて2階は「蒔絵・螺鈿・根来 漆をたのしむ」。繊細さにため息が出ます。もうこれは言葉がありません。どうしてこんなに細かいことができるの?と聞きたくなっちゃいます。
再び1階へ、左手が「色鍋島・藍鍋島」。これが観たかったんですよね。シンプルでストイックで斬新な意匠が素晴らしい。まぁ、とりあえず観てといいたくなるような、直接的な美しさ。ひたすら満足な内容です。
繰り返しますが、非常に見応えのある内容でした。予想以上の充実の内容により、奈良に続きこの日も遅いランチに嬉しい悲鳴があがります。安価で充実の内容、しかも涼しい美術館内で長い時間を過ごせ、大満足の展覧会でした。
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by umekononikki | 2011-08-22 09:47 | 展覧会

緑の家

f0149664_9465425.jpg緑の家
M.バルガス=リョサ著
木村榮一訳

インディオを手下に従えて他部族の略奪を繰り返す日本人、アマゾン奥地の村の尼僧院で暮らすインディオの少女、砂の降りしきる町に流れ着き、娼館「緑の家」を建てる盲目のハープ弾き……。広大なペルー・アマゾンを舞台に、さまざまな人間たちの姿と現実を浮かび上がらせる、物語の壮大な交響楽。現代ラテンアメリカ文学の傑作。

夏です。ラテン祭りです。いやリョサ祭りか。このあと「楽園への道」も読む予定。ゴーギャンは、食わず嫌いで、実際に作品を見た瞬間、その魅力にノックアウトされた画家です。いやいや、ここでは「緑の家」の感想ですね。
むせかえるような密林と砂漠の熱気に、なかなか見えてこない物語の筋に加えて酷暑の中読んだので、上巻は辛かった。どちらかというと物語の筋よりも、登場人物たちの人間臭さの濃厚さにやられました。ただ私には読み落とした部分が多く、再読が必要かもしれません。4つの物語が、時系列はバラバラに錯綜した構成で、混乱しつつも「えいっ、やーっ!」とばかりに読み進めたからです。
それにしても登場人物たちの濃さといったら!良くも悪くも人間臭い!近年、コンピューターの潔癖なバーチャルの世界がもてはやされる中、この臭さは新鮮でした。それだけに、もう少し読み込みたいので、涼しくなったらゆっくりと再読したいと思います。
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by umekononikki | 2011-08-19 09:47 |
f0149664_11272127.jpg天竺へ~三蔵法師3万キロの旅
奈良国立博物館

2011年8月12日(金)、奈良へ行ってきました。暑かった。非常に暑かった。博物館内はさぞかし涼しい事だろうと期待しつつ、酷暑の中、鹿をよけながら歩きます。この日、来館者が3万人を超え記念品が贈呈されたとか。羨ましい!
さて内容ですが、期待通り玄奘三蔵の生涯を描いた全12巻の絵巻は、見応えがありました。絵巻の美しさは眼を見張るものがありましたが、それだけではありません。全12巻が一堂に並べられると圧巻です。要所には物語の解説がつき、素人の私にも物語が楽しめる展示となっていました。お盆休み中とはいえ平日だったからでしょうか、来館者は多くなく、ゆっくりと順を追って観ることができ大満足でした。12巻を観終わって会場を振り返ると、さすが12巻もの長編なだけに道のりの長さに感慨深いものを感じると共に、三蔵法師と共に旅をした気分を味わいました。絵巻の他に、大般若経の巻物387巻や西遊記の原点となった物語も紹介されていました。
特別展示「初瀬にますは与喜の神垣-與喜天満神社の秘宝と神像-」も併せて観てきました。しかし、三蔵法師と共に旅をした後だったので少々疲れ気味。ベンチで休憩後、西新館で「珠玉の仏教美術」を観ました。全てを観終わり時計を観ると2時前!途端に激しい空腹を感じ、商店街で遅い昼食後、帰路につきました。もちろん「みむろ最中」は忘れずに購入しました。
心もお腹も満足の奈良でした。
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by umekononikki | 2011-08-18 11:27 | 展覧会
f0149664_111242.jpgマイトレイ
アルベルト・モラヴィア著
住谷春也訳
軽蔑
ミルチャ・エリアーデ著
大久保昭男訳
(池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 2-3)

『マイトレイ』
タブーを超えて惹かれ合う若き男女の悦楽の神話。瑞々しい大気、木に宿る生命、黄褐色の肌、足と足の交歓。インドの大地に身をゆだねた若き技師が、下宿先の少女と恋に落ちる。作者自身の体験をもとに綴られる官能の物語。

神々が住む別世界に足を踏み入れてしまったかのような悦楽と、その世界から追放される絶望。よくある設定ながらも、その描写の素晴らしさに、物語の世界に浸ってしまいます。そして何より二人の狂おしいまでの想い。物語はヨーロッパから来たアランの視点で描かれていますが、マイトレイが彼を想う気持ちが十二分に現れています。離ればなれになってもマイトレイの想いは冷めず、その想いを剣を突きさすようにアランに届けるラストは圧巻でした。私はすっかり、異文化の甘い恋物語だと思い読み進め、大間違いだと気付かされました。マイトレイの想いに飲み込まれ、息がつまるほどです。素晴らしい。


『軽蔑』
ある日突然、妻の心変わりを察した劇作家志望の男。繕うすべもなく崩れていく夫婦の関係を夫の目から緻密に描き、人生の矛盾と人間の深い孤独を問いかけるイタリア文学の傑作。

うわぁ~、これは夫にとってつらいなぁ!と、唸ってしまいました。夫にとっては突然かもしれませんが、妻は小さな事が積み重なって、夫を愛することができなくなったのよと、女性の立場から言いたい。もうこればかりは理屈ではありません。それに対し、夫は何かしら理由を見つけ解決しようだなんて、無理無理!!!そこがこの夫の悲劇。そんな男女のすれ違いが、綿密に濃厚に描きだされています。女性から見れば妻には非常に共感できる作品なのですが、男性からはどうでしょう。

どちらも夢中に読んだほど面白く、充実の1冊でした。お陰で、お盆休み用に図書館で借りたのに、休み前に読んでしまいました。
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by umekononikki | 2011-08-17 11:02 |

お盆休み

お盆休みです。

8月12~16日まで、お盆休みです。
この休暇中はやはり、美術館・博物館めぐりですね。予定では以下の展覧会に行きたいなと思っていますが、この酷暑の中ですから、挫折するかもしれません。

色鍋島・藍鍋島  大阪市立美術館
昭和・メモリアル・与勇輝展  神戸・大丸ミュージアム
百獣の楽園  京都国立博物館
モホイ=ナジ/イン・モーション  京都国立近代美術館
天竺へ 三蔵法師3万キロの旅  奈良国立美術館

「堂島リバー・ビエンナーレ2011(堂島リバーフォーラム)」も興味がありますが、時間が・・・。
奈良の国立博物館へ行ったついでに、新しくなった興福寺の宝物館も観てこようと思います。ここの「阿修羅像」も出世しましたねぇ~。奈良はゆっくりお寺巡りをしたいなと思ってはいるのですが、なかなか計画できず、結局国立博物館近辺をうろうろしているだけなんですよね。そして、必ず買って帰る「みむろ最中」。大好きです。
あと、京都の東寺も行きたいのですが、展覧会のついでに寄ろうと思いながら、いつも疲れて次回にしちゃうんですよねぇ~。でも今は、東京国立博物館「空海と密教美術」へ仏像が貸し出されているとか。涼しくなったら、必ず行くぞ~!それまで「もっと知りたい東寺の仏たち」で勉強しとこう。
さて、いくつの展覧会に行くことができるでしょうか。
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by umekononikki | 2011-08-11 08:55