展覧会と本と韓国ドラマと時々K-POPかな・・・。

by 梅子

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アニルの亡霊

f0149664_19465242.jpgアニルの亡霊
マイケル・オンダーチェ著
小川高義訳

「水夫」と名付けられた骨の身元を探る旅が、引き裂かれた愛を、隠された過去を、見定めがたい敵と味方を炙り出す。内戦下のスリランカを舞台に、生死を超えて手渡されて行く叡智と尊厳を描き出す。

重苦しい雰囲気で、とらえどころが無いような断片が不安を掻き立て、すっかり物語の世界に絡めとられてしまいました。短い断片が繋ぎ合わさり大きな流れになるのですが、その短い断片に読者を捕らえて話さない魅力があります。内戦下という不条理な世界に、登場人物たちのゆらめく心情が尊く感じました。読み応えのある物語でした。
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by umekononikki | 2012-09-24 19:46 |

ブルックリン

f0149664_13165336.jpgブルックリン
コルム・トビーン著
栩木伸明訳

ジョイス、マクガハン、トレヴァーの系譜を継ぐ、アイルランド文学の至宝!
舞台はアイルランドの田舎町エニスコーシーと、ニューヨークのブルックリン、時代は1951年ごろから2年間あまり。主人公アイリーシュはエニスコーシーに母と姉とともに暮らす若い娘。女学校を出て、才気はあるが、地元ではろくな職もないので、神父のあっせんでブルックリンに移住する。そしてアイリッシュ・コミュニティの若い娘たちが住む下宿屋に暮らし、デパートの店員となる。しかしホームシックに悩み、簿記の資格をとるため夜学に通い、週末にはダンスホールに行く。そこでイタリア移民の若者トニーと恋に落ちるが、思わぬ事情でアイルランドに帰国する。ブルックリンへ戻るつもりでいたが、地元でハンサムなジムと再会する……。当時の社会と文化の細部を鮮やかに再現し、巧みな会話と心理描写が冴えわたる傑作長編。


成長途上の若い女性の機微が手に取るように感じられ、素晴らしかったです。アイルランドのアイリーシュとアメリカで生活するアイリーシュ。同じでありながら違う人物のように、どちらの世界が自分の世界なのかと揺れ動く心がたまらないほど伝わって来ました。物語は彼女の人生の2年ほどを切り取ったに過ぎず、結論は出ず、未来は読者にゆだねられています。そんな訳で想像してみました。個人的には、せっかくタイトルにもなったんだからブルックリンで頑張って欲しいなと。アイルランドでは過去より成長した自分に満足しているだけで、すぐに過去の自分に追いつかれてしまうと思うのよね~。でもブルックリンに帰っても、残念ながらトニーとは上手くいかないような気がします。トニー。好きなキャラクターなんだけど、思われすぎるってのも辛いものがあります。相手を思うより少しだけ多く相手が自分を思ってくれるくらいがちょうどいいのにね。トニーはアイリーシュが世界の全てになりつつあるようです。(もちろん野球は別ですが・・・。)一方、アイリーシュはまだまだブルックリンという世界で得たいものが多くあるようですしね。でも賢い彼女のこと、きっと幸せになれるという希望も感じられました。面白かったです。
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by umekononikki | 2012-09-22 13:16 |

ウクライナの至宝

f0149664_18465256.jpgウクライナの至宝
スキタイ黄金美術の煌めき

大阪歴史博物館

2012年9月20日、久しぶりにNHK大阪放送局の隣にある大阪歴史博物館へ。2010年「聖地チベット ―ポラタ宮と天空の至宝―」以来です。あの黄金に煌めくエロティックな仏像の衝撃が忘れられません。さて今回の特別展も「黄金美術の煌めき」とあったので、一瞬「チベット」が頭をよぎりましたが、舞台はウクライナです。1991年ソビエト連邦崩壊に伴い建国。黒海を挟んでトルコの向かい側の国です。首都はキエフでボルシチというスープ料理が有名ですね。
そして展示物の時代がすごいんです。紀元前8世紀から始まり、18世紀末までずらーっと並べちゃいました。日本と比べると、紀元前8世紀といえば縄文時代。いやはやため息が出ます。展示物の中心はスキタイ時代の紀元前4~5世紀が多かったかな。騎馬遊牧民なだけに、馬具や剣が印象的でした。様々な動物の意匠がシンプルながらも写実的に施され、素直に美しいと感じました。黄金で豪華なんだけど、淡白な表現で誰が見ても綺麗と感じると思います。個人的に圧巻だったのは、ポスターにもなった剣や弓矢入れではなく硬貨!紀元前の硬貨がズラズラズラーと40枚ほど並べられていました。これは見ていて楽しかったです。
地域的にこの辺りって意外と紹介されませんよね。トルコやギリシャ、エジプト、ローマ帝国などはテレビでも雑誌でも、こういった展覧会でもよく取り上げられるのに対し、珍しいのではないでしょうか。トルコやヨーロッパの国々より、春に観た「契丹」と通じるところがあるなと感じました。
展示品の解説も親切で面白く、予備知識が無くても十二分に楽しめる内容でした。そもそも私も「キエフ」といえば「バレエ」位の無知な状態で観に行き楽しめたのですから!
写真は隣がNHK大阪放送局ということで「梅ちゃん先生」のポスターと共に。
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by umekononikki | 2012-09-21 18:47 | 展覧会
f0149664_19255899.jpg沖縄復帰40周年記念
紅型
琉球王朝のいろとかたち

大阪市立美術館

2012年9月20日、天王寺にある大阪市立美術館へ。「紅型」と併せて平常展「中国彫刻」「日本工芸-金工・陶磁-」「たっぷり見たい屏風絵」を観てきました。
紅型といっても、二十歳で着た振袖が紅型だったなぁ位の知識しかありません。そもそも「琉球王朝」といわれて思い出すのは、先日読んだ「誰も語れなかった沖縄の真実(惠隆之介著)」と、超マイナスなイメージ・・・。すみません。
wikiで軽く調べてみました。
琉球王国(りゅうきゅうおうこく)は、1429年から1879年にかけて沖縄本島を中心に存在した王国。小さな離島の集合で、総人口17万に満たない小さな王国でしたが、東シナ海の地の利を生かした中継貿易で大きな役割を果たしていました。明及びその領土を継承した清の冊封を受けていましたが、1609年に日本の薩摩藩の侵攻を受けて以後は、薩摩藩による実質的な支配下に入入ります。中国大陸、日本の文化の影響を受けつつ、交易で流入する南方文化の影響も受けた独自の文化を築き上げたということです。
まさに南国のアロハと着物をミックスしたようにもみえる紅型の意匠です。展示のほとんどが衣装で、王国の崩壊と共に本土のコレクターや研究者の手に渡ったものも少なくありません。それにしても色自体と色の組み合わせが素晴らしく、一つの色をとっても独特な上に、意外すぎる色の組み合わせに目を見張るばかりです。洋服でこれをやったら絶対にやりすぎちゃいましたってことになるのでしょうが、こと紅型にはこれを吸収できるだけの意匠があります。一つの世界にまとめ上げてしまうのですから素晴らしいですよね。
そして平常展。こちらもなかなかの見ごたえ!正直なところ「中国彫刻」は私の理解の外にあり、なんとコメントしたらよいのやら分かりません。ただ、面長の仏様たちに、長い長い歴史と多くの人が祈ったであろう気持ちの重みを創造すると、そこに宇宙の様な無限が存在するかのようにも感じました。「日本工芸-金工・陶磁-」では、なんと言っても鍋島ですね。好きなんですよ。採算度外視で作られたその意匠は斬新で、いつもレプリカ作ってくれたら買うのになぁと考えちゃいます。「たっぷり見たい屏風絵」では、そのタイトル通り大きな屏風絵を満喫しました。狩野派に長谷川等伯と三男宗也など、当時の風俗が分かる作品から龍や虎といった迫力のあるものまで「たっぷり」楽しませて頂きました。
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by umekononikki | 2012-09-20 19:26 | 展覧会

ソーン医師

f0149664_13345458.jpgソーン医師
アンソニー・トロロープ著
木下善貞訳

鉄道敷設や港湾事業で財をなしたサー・ロジャーの巨万の富はいったい誰に遺されるのか?フランクはお金と結婚して旧家を再興するように家族から迫られ、女相続人にアタックするが、心は初恋の人、メアリー・ソーンに。若きフランク・グレシャムのラブ・ロマンス。トロロープのベストセラー小説本邦初訳。

面白かったです。なんだこりゃと思うほどのぶ厚さですが、ラブストーリーなので案外さっくりと読了。ソーン医師の姪の恋物語ですが、流石タイトルになるだけあって美味しいところは押さえています。もっとも、物語の展開はある程度予想できてしまうのですが・・・。そんな欠点も補えるほど、物語の時代や舞台となった町、登場人物たちなど、当時のイギリス社会の一面がとても魅力的でした。
しかしまぁ、なんというのでしょう、借金まみれの郷士の長男に「お金と結婚しなさい。」とあからさまに言ってしまう家族がすごいわ。それも仕方が無いことだと周りも納得しちゃうしね。で、その借金を背負うフランクの恋人メアリーは、お金も無い上に身分もつりあいません。しかし、身分はお金さえあれば関係ないとまで言っちゃうし。
息子の恋愛に猛反対する母親。借金を背負うことになった父親は、そんな二人に強く言うことができないのが面白いところ。そんな折に紹介されたミス・ダンスタブルが、なかなかしたたかで魅力的な女性。サー・ルイがもう少し物語を引っ掻き回してくれれば、波乱万丈な物語になったかもしれません。
時折作者が物語りに顔を出し、いろいろ釈明するあたりも楽しめました。
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by umekononikki | 2012-09-19 13:35 |

金沢・酒宴

f0149664_1638389.jpg金沢・酒宴
吉田健一 著

金沢の町の路次にさりげなく家を構えて心赴くままに滞在する、内山という中年の男。名酒に酔い、九谷焼を見、程よい会話の興趣に、精神自由自在となる“至福の時間”の体験を深まりゆく独特の文体で描出した名篇『金沢』。灘の利き酒の名人に誘われて出た酒宴の人々の姿が、四十石、七十石入り大酒タンクに変わる自由奔放なる想像力溢れる傑作『酒宴』を併録。

気持ちよくお酒に酔った気分。こんな気分の酔いなら、醒めずにずっと酔わされていたいかも。絶品のお酒を味わわせていただきました。
終始幻想の世界なんだから、舞台は金沢じゃなくてもいいんじゃないとも思っちゃいますが、やはり金沢に行けばそんな雰囲気も無きにしも非ず。子供のころ味わった金沢が、この物語の世界にあるように感じました。子供だからお酒には酔ってはいませんが、全てがうつつの様には思えない不思議な雰囲気がありました。雪国の空気。細い路地が多く、道に迷ったかと思うと犀川の流れにたどり着く。そんな不思議の世界だった金沢。登場人物たちの会話は時間も場所も飛び越えつつ、観光名所の登場は僅かながら、九谷焼にお料理が、時々ここは金沢だと思い出させてくれます。心地よい幻の世界にいつまでも浸って痛くなりました。今度、金沢へ行ったら日本酒でも飲んでみようっと♪
そして「酒宴」も、そのタイトル通り気持ちよく酔わされた気分。
どちらも秀逸で、これまで著者を知らなかった自分の無知さを反省しました。
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by umekononikki | 2012-09-16 16:38 |
f0149664_1653122.jpgこの国で起きている本当のこと
辛坊治郎 著

「年金」が底をつく日はズバリ、いつか?
「放射能」の脅威はどこまで広がるか?
「消費税」は何%まで上がるのか?
人気キャスターが身を削って記した、日本の病根と「解決策」がすべてわかる一冊!事実を知れば、未来はきっと変えられる。明日を生き抜くためのヒントがここにあります。


いつも書くことですが、あくまで「一意見」として読んでみました。非常に分かりやすかったです。エネルギー問題や農業、震災からの復興、そしてブータンまで、「今、気になる」事が書かれ、とりわけ橋本市長について語った章が興味深かったです。年金等の経済については、多くの識者が様々な意見を述べていて、正直、門外漢にはどれも納得がいくように感じるところが、納得がいかないんですよね~。(そりゃそうですよね。)結局、日本経済の未来像をどの様にしたくて、ゴールに向かう道が一つではないことに起因しているのかもしれません。しかし、本書では「年金が破綻する」なんてざっくりな視点ではなく、我々がいくら年金として支払い受け取るのかという個人の視点から解説されているところは、非常に現実味がありました。勉強になりました。
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by umekononikki | 2012-09-15 16:53 |
f0149664_16162739.jpg開館15周年記念
輝ける皇妃 エリザベート展

美術館「えき」京都(JR京都伊勢丹7F)

JR京都伊勢丹って、15周年記念なんですねぇ。もうそんなになりますか?早いものです。
2012年9月13日、京都国立近代美術館を後に、JR京都伊勢丹の美術館「えき」京都へ。
チラシによると、数奇な運命に翻弄されたオーストラリア皇妃エリザベート。16歳にして名門ハプスブルク家の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世に嫁ぐものの馴染めず、美と自由を追い続け贅の限りを尽くします。晩年は宮廷を離れ孤独な旅の果てにテロリストに暗殺されてしまいます。そんな皇妃エリザベートの「星の髪飾り」が日本初公開されていました。以前、ハプスブルク家の展覧会でヴィンターハルターの描いた肖像画は観たことがあるはず・・・。(記憶が定かではない・・・。確か京都国立博物館で観たと思うんだけどなぁ。)その肖像画にも書き込まれた「星の髪飾り」です。う~ん、確かに絵と同じ。この展覧会、とにかくお宝がザクザクな内容。この髪飾りにたどり着くまでに、宝飾品に家具、ドレスと贅沢な品物ばかりを見てきたので、案外小さな髪飾りでは、もう驚かない状態でした。それほどエリザベートは贅を尽くしたのね。うらやましいわ。「ベルサイユのばら」の池田理代子の世界をそのまま現実にしたような、女性ならため息が出るくらいの華麗な世界を感じました。
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by umekononikki | 2012-09-14 16:17 | 展覧会
f0149664_19165381.jpg近代洋画の開拓者
高橋由一

京都国立近代美術館

2012年9月13日、京都の平安神宮前にある京都国立近代美術館へ、あの日本一有名な「鮭」を観にいって来ました。朝晩は過ごし易くなったものの、昼間は蒸し暑く、汗を流しながら美術館へ到着。毎度の事ながら涼しいわ、美術館は!
さて「高橋由一」です。今回の展覧会のポスターやチラシで大きく取り上げられている「鮭」。美術の教科書に載っていたようですが、私はどうにも記憶にありません。どうしてだろう?それは学生時代がはるか昔のこととなってしまったからかもしれません。だって教科書で覚えてるといえば「麗子像」だけなんですもの・・・。どちらかというと「花魁」のほうが、学生時代どこかで観たような感じがします。他に「日本武尊」は、最近、何かと古事記特集記事が多いのでそちらで目にした方も多いのではないでしょうか?
チラシによると、明治維新後に丁髷を落とし「由一」と名乗るところから、近代洋画の父と呼ばれる活躍が始まり、洋画を日本に普及するという使命を果たすべく様々な活動をしたようですね。本場の西洋画を知らず、まさに「和製油画」として日本的な写実を生み出します。確かに展覧会では、浮世絵の構図の大胆さや、静物のモチーフの面白さや意外性、神話を題材にしたりと様々な角度から紹介され、興味深く観ることができました。西洋画と違い、写実なのですがどこか独特の雰囲気があります。そんな中でもやはり「鮭」の写実性は素晴らしかったです。カラー写真を撮ったかのようなリアルな鱗や皮の表現には、目を見張りました。どこかからハエでも飛んできそうなほど!他に「豆腐」は、油絵なのですが、油絵とはまた違った質感が面白かったです。
開拓者という表現がふさわしい、日本人が油画に触れた瞬間と誰に教わるでもない試行錯誤の末に手にした技術の素晴らしさに触れることができました。面白かったです。
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by umekononikki | 2012-09-13 19:17 | 展覧会

ぼくらの祖国

f0149664_16175946.jpgぼくらの祖国
青山繁晴 著

あなたは祖国を知っているだろうか……?
「ぼくは知らなかった」と著者は言う。なぜだろうか? 日本の学校では教えないからだ。日本の大人も語らないからだ。子供も大人も、あなたもぼくもみんな日本国民だ。しかし日本を祖国として考えたこと、はっきり祖国として意識したことが、どれほどあるだろうか? 
 なぜ、日本の学校では祖国について教わらないのか? なぜ、日本の大人たちは祖国を語らないのか? それは戦争に負けたからだという。
 しかし、世界の多くの国が戦争に負けた歴史を持っている。それなのに、日本のように祖国を教えない国はない。戦争の悲惨を知り、平和を大切にすることと、祖国を語らない、教えないことは、同じではない。それどころか、平和を護るためにこそ、祖国をしっかり語ることが欠かせないのではないのか?
 著者自身が訪ねた、被災直後の東北、福島第一原発事故現場、硫黄島、沖縄本島白梅の塔等…… それぞれの場所で祖国のために命を捧げた人たちの姿、そしていまも現場でしっかりと生きている人々との邂逅を通じて、浮かび上がってくる祖国像を、著者の導きで考えていく。強く立派に生きた人たち、そしていまも世のため祖国のために生きる人たちの姿は、大きな感動を呼ぶ。
 また「日本には資源がない」という“洗脳”の下、なぜか報道機関がほとんど報じない、祖国を資源大国への道へと導く全国民要注目の「資源」とは何か?



政治でも経済でも日本という国に失望したくなるような昨今、日本国民としての誇りを取り戻すヒントを知りたくて読んでみました。とりわけ政治を見ていると「日本人辞めたろか~。」と思いながらも、「じゃあ、どこの国民になりたいの?」と聞かれると答えに窮するんだから、困ったものです。趣味だけなら、フランス人かイタリア人がいいんだけどね~。とりわけパスタとピザが大好きなので、イタリアは非常に魅力的かも♪
そんな冗談はさておき・・・。
本書は思っていた内容とは違ったものの、祖国を知るということの数例から著者の熱意が伝わってきます。日本国民としての誇り以前に、立っている祖国という足元が固まっていないことに気付きました。私が立っている日本という国には歴史があり、文化があり、天文学的数字の人々の上に存在しているのです。そういった背景に対してあまりに無知でした。知りもしないくせに、表面上だけを見て失望している場合じゃないですよね。本来であれば、そんな誇れる祖国に「なんて事をしてくれたんだ!」と怒るべきところなのでしょう。学ぶことも不可欠、そして微力ながらできることも模索したいと思いました。
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by umekononikki | 2012-09-12 16:18 |